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浄土真宗
2010-07-31 Sat 18:26
先週、父と母の法事がありました。

私は一応、クリスチャンですが、家の宗教は浄土真宗です。
隣のお坊さんも昔は近所のイケメン坊さんだったんですが、
すっかり年を取っていらっしゃいました。
でも今でもイケメン坊さんなんです…(笑)
浄土真宗は髪を切らなくても良いし、結婚もOKなんです。
だから隣のお坊さんも昔から若干、ロン毛でした。

浄土真宗は親鸞聖人が勧めた仏の教えです。

人は持って生まれた罪を業によって浄化しようと言うのが仏教の教えでしたが
心で浄化して行こうという考え方にして説いたのが親鸞聖人らしいです。
お坊さん曰く、
浄土真宗の教えはちょっとキリスト教の教えに似て居るんだそうなんです。

そして母は3回忌だったのですが、父は七回忌、その後13回忌があります。
なんでも6と言う数は仏教では意味のある数でそこから抜ける7という数が縁起が良いそうなんです。
人には6の欲があり、眼、耳、鼻、舌、身、意(げん、に、び、ぜつ、しん、い)の六根から欲を生ずると言うそうです。
それらを欲望を克服してたどり着く場所が7にあたるので、
7と言う数は幸運の数でラッキーセブンの由来にもなったのかも?と言う事でした。

キリスト教の教えでも、12人の使徒、一年を12ヶ月とした事、
一週間は7日であったりします。

そう言えば占星術でも6までは孤独の中で自分を築き上げる数で、
7からは外に向けた活動に入って行く数になります。
牡羊座から乙女座が人として成長して行く過程のサインで、
天秤座から魚座が外側に自分をアピールして行くサインになります。

仏教とキリスト教は似ているな~と思うのは、勿論、数の事もそうですが、
人の罪についての考えもそうなんです。
仏教では、眼、耳、鼻、舌、身、意と言うのは生まれもって人が神から与えられた根(才能)で、それが六根の欲というのなら、
人は生まれた時にもう罪人であったと言う事です。
キリスト教でも全ての人は罪人であると説いているので全く一緒です。

眼、耳、鼻、舌、身の五根(五つの才能)を使って情報を得て意思を持つ才能を六根と言います。
特に”意”は人にだけ与えられた特権?賜物?なのだと思うのですが、
最も罪の比重が重い様な気がしてなりません…
人は意思を持つ事で多くの偉業を成し遂げる事が出来ますが、
多くの人を傷つける事にもなります。

神から六つの才能を与えられた事で調子に乗らない、
つまり品位を保って生きて行くという考え方が出来る宗教観は
私達の生きるべき道を示してくれるきっかけになるのかも知れません。

テルヨ

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